神経衰弱性陰茎(インポテンツ)に効く医薬品「ガラナポーン」の体験談について

即効性勃起薬ガラナポーン(第1種医薬品)を試した感想

大東製薬工業株式会社の勃起剤「ガラナポーン」。日本では劇薬指定されているヨヒンビンが配合されているので、第1種医薬品扱いです。

劇薬といっても、アメリカではヨヒンビンを含むヨヒンベエキスが含有されているものが、サプリメントとして当たり前のように販売されています。

だから、ガラナポーンはマイナーだと思うし、あまり人気のある薬じゃないんじゃないかなと思ってます。

購入したい場合は、医師の処方箋は不要で、薬局に直接出向き、劇薬の譲受書への署名・捺印が必要で、取扱薬局もかなり限定されているため、入手は結構メンドクサイです。

ガラナポーンを買いに薬局へ

以上を踏まえて、まずは大東製薬工業のホームページを参考に、取扱店を探し出します。

幸い、家から1時間圏内にありましたので、印鑑を片手にいざ薬局へ!

かなり古びた薬局にたたずむご老人がおりましたので、「ガラナポーンって置いてます?」と聞くと、「え~」とか「う~」とか言いながら、店内をガサゴソと探すこと10分。ようやく見つかったようです。

箱に埃が被っていたことからも、ほとんど売れない薬なのでしょう。買う前に使用期限を確かめたことは言うまでもありません。(汗)

しかも、会計の際に譲受書への署名・捺印もなく、あっさり手渡してくれました...。そりゃ、本人確認するわけじゃないので、カタチだけなのは分かりますが、それにしても拍子抜けです。

私が買った薬局では、24錠で5,300円。用法・容量には1日3回服用と書かれてあるので、かなり高価な薬だと言えますね。

服用方法について大東製薬工業のブログより引用

継続使用による効果の発現を前提とした用法が旧厚生省から承認されていますが、実態としては頓服(性行為の約1時間前の服用)で効果を体感するという場合を多く経験しており、1錠/回であれば頓服で過剰投与や健康被害を及ぼす懸念が無いうえ、経済性の配慮もございますので、1錠/回の頓服で効果がある方には敢えて否定しておりません。

(引用元:ガラナポーンの服用方法について

どの程度勃起力がアップするのか。管理人が服用した効果

継続使用にするか、頓服にするかで迷ったので、セックス予定日の前々日から1日3錠飲み、当日は1時間前に2錠飲んで臨みました。

その結果...。動悸や顔面紅潮といった副作用はなかった反面、勃起を高める効果があったのかも分かりませんでした。要するに、いつもと変わらなかったということです...。

幸い、お相手が何度も身体を重ねているセフレだったので、最後まで出来ましたが、緊張が加わるような相手だったら中折れしたかもしれません。

とはいえ、まだ錠剤は残ってますので、とりあえずなくなるまで、継続して1日3錠を服用してみました。途中、彼女とHもしましたが、特に硬くなったり、萎えづらくなったということもありませんでした。

個人差があると思うので、ガラナポーンが悪いわけではないのでしょうが、私は効果を実感するには至りませんでした。

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